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[思考]書かないと完成しない。書かなければ始まらない

2013.01.21 Mon [Edit]

はじめなければ、到達できない


Watching
Watching / asgw



タイトルでは、書くことに焦点を絞っていますが、なにごとも同じだと思うのです。
はじめなければ、ゴールに到達することはできない。
当たり前のことです。当たり前過ぎてなにいってんの? って感じです。

でも、たとえば、物語であれば最初の一文を書かなければ始まらないし、書き始めてさらに書き続けなければ完成しません。
完成しなければその物語はなにも形をなすことなく存在することも出来ないし、逆に、完成すれば物語はそこに存在できるのです。

夢でも、目標でも、似たようなことがいえるんじゃないかな、と、ふと思いました。

夢をもち、そのための一歩を踏み出さなければ、その夢は永遠に夢のまま。
目標を立てても、そのための何か一つ、作業を始めすらしなければ、達成することはできないまま。

最初のいっぽ。
それをスタートすることが、意外と難しいんじゃないかな、と、最近は感じています。




続けれられないかもしれない、という不安


始めの一歩を踏み出すのを躊躇する理由、を、考えた時、色々とあるかとは思いますが、その一つに「時間的理由」があるのかな、と、感じました。
「心理的抵抗」ともいえるのかなぁと、思うのですが、とどのつまりこういうことです。

「始めるからには、続けたい。続けるためには時間がない、から、もう少ししてから始めよう」

もちろん、続けることも大事だと思います。続けていくことも大事だと、よくわかってます。

それでも、「続けられないかもしれない」という不安のために最初の一歩を踏み出さない、というのは、なんだかすごく、もったいないことのような気が、此所しているのです。

続けられないから、もうちょっと暖かくなってから、もうちょっと体調が整ってから、もうちょっと余裕ができてから……そう自分に言い訳していることに気づいて、あら? と首をかしげました。

きっと、暖かくなったら他のことをはじめるんじゃないだろうか。
体調が整ったら、ちゃんとはじめられるんだろうか? ムリしないでいこうとかいって後回しにするような気がする。
余裕ができたら、って、余裕ってどんな状態のことなんだろう。

結局、そんな言い訳を初めて、もっと良い状態にしたいから、と、躊躇して、なかなか始められない。

――始めてしまうと、意外となんとかなる、という部分も、あるにもかかわらず。



とにかく「はじめてしまう」ということ


何もかもに、この方法を推奨できるわけではありませんが、かなりアリなんじゃないかと、個人的には思っています。
とにかく、はじめてみる。とにかく、手を付ける。
どこから手をつけたらいいかわからない。何からしていいかわからない。まずはそれを整理してから……ではなく、わからないなら、とにかくどれでもいいから手をつけてみる。はじめてみる。

物語を書く、書き始める、という行為の上でいうならば、最初の習作の段階では、これも有効だと思います。

他にも、あれこれ始めたいこと、英語だってダンスだってなんだって、まずは、例えば音声を聞いてみることから始めたっていいだろうし、とりあえず動画を見ながらまねしてみるのもありだろう、と思うのです。

習得のために効率良く、というのもわかるのですが、効率良くやるためにあれこれ考えすぎてなかなかスタートできず、あとからどんな形でもはじめとけばよかった、と、思うほどの時間がたってしまってる、ということが、私には多々有りました。

もちろん、論理的に効率的なやり方を調べて実践出来るのならば、そちらのほうがいいかもしれません。

ですが、どうしていいかわからない、何から手をつけていいかわからない、という段階であるなら、いっそ思い切ってすぱっと、始めてしまうのもありなんじゃないかな、と、そんなふうに思うのです。

文章を書くことも、同じ。
プロットが、構成が、展開が。もちろん、それらもとても大事です。

でも、まずは書いてみる。書いてみて、完成させてみる。その上で、その自分の書いた作品の構成だとか展開を見返して修正していく、というやり方でも、十分形にはできるのです。

とにかく「はじめてしまう」というのは、ひとつ使える方法なんじゃないかな、と、思います。



物語の書き方とはじめの一歩


ずっと、プロット書かなきゃ、展開を考えなきゃ、構成を、と、悩んできました。
しかし、私の頭の回路は、そちら方面ではどうにもうまく働かないのか、うまいこといきません。
才能がない? ええ、そういわれればそうなのでしょうが、別に才能が欲しいわけではないのでいいのです。
私はただ、物語が書きたいだけなのですから。

そんなときに、悩んでこんがらがって、ちょっとばかりやけで始めたのが「とりあえずはじめてしまう」方法。

どうも割りと、これはこれでうまくいく部分もあり、あれこれと他の、いままで勧められなかったあれこれも、もしかして同じ方法でなんとかなるんじゃないかと思って試したら、意外となんとかなる。

もちろん、続けられないものもあるので、そのへんはまた一考の余地有りですが、それでも、ひとつのステップを踏み出すための方法としては、悪くない気がしています。

まずは「とりあえずはじめてみる」。

なかなかいろいろうまく行かないな、と、思っている方、一度お試しいただけると幸いです。


以上、ここまで読んでくださってありがとうございました。

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はじめまして

とんこつみそと申します。

喜多美耶子さんの今回の記事、一から十まで完全同意です!
むしろ自分いつの間にこの記事書いたっけ?くらいの勢いです。
思い立ったが吉日、後は野となれ山となれ、塞翁が馬、
様々な言葉が浮かびましたが、まずは挑戦しないと話にならない!

夢は大きく芥川賞。互いに切磋琢磨できるといいですね。
バクマン。大好きなんで、エイジをお手本に日々我武者羅に書いています。
内心、平丸さんに憧れる部分もありますが(笑)

- | とんこつみそ | URL | 2013.01.22(Tue) 12:22:01 | [EDIT] | top↑ |

Re: はじめまして

はじめまして、コメント有難うございますー。
同意していただけて嬉しいです。
いつも勢いで書くので、まとまりが悪くてお恥ずかしい。
もっと精進したいところです。

> 様々な言葉が浮かびましたが、まずは挑戦しないと話にならない!

挑戦しなければ、始まらないです。書かなければ完成しないし、完成しなければ応募もできない。応募がでいなければ賞を受賞することもない。
宝くじを買わなければ当たらないのとも同じようなことが言えるんじゃないかなぁと思います。

> 夢は大きく芥川賞。互いに切磋琢磨できるといいですね。

芥川賞! それはとても大きな目標ですね。
応援しております!

> バクマン。大好きなんで、エイジをお手本に日々我武者羅に書いています。
> 内心、平丸さんに憧れる部分もありますが(笑)

バクマン、好きです。主人公たちの努力の姿勢が、すごく好きです。
方法とかあれこれとかは別として、それぞれのみなの頑張りは、素敵だなぁと思ってます。
平丸さんは、うん、すごい人ですよね(笑)

コメント、本当にありがとうございました。

- | 喜多美耶子 | URL | 2013.01.22(Tue) 22:09:58 | [EDIT] | top↑ |

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