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[メモ]私がひたすら物語などを読むために使っているアプリたち

2013.01.17 Thu [Edit]

文章や物語を読まないと落ち着きません


Day 15: The Cat and the Kindle
Day 15: The Cat and the Kindle / quinn.anya



日がな一日、すきがあれば、文章を読んでいる私です。
私の手には必ず、iPod touch。保育園へ子どもを送った帰り道も、お迎えの行き掛けも、ひたすらに何かを読んでます。
学生時代、中学・高校とも、本を読みながら帰宅していました。文庫本LOVE。
大学時代も同じく、卒業して携帯を入手してから、パケ・ホーダイが普通になった頃からは、ひたすらに携帯で読める無料小説を、なんとか読める作品を探してはひたすらに読み続けてきました。

それもいまは、iPod touchのお陰でこれ一つであれこれ楽しめます。

そんなわけで、私流、作品の質とかは横に置いといてとにかくひたすら文章を読むために使っているアプリのご紹介です。




名作が読みたいなら


青空文庫。これはかなり昔からありますよね。
ちなみに今年は著作権切れのビッグイヤー。遠野物語とか、読めちゃうんだからすごい。

私が使ってるアプリはこちら。

350円
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最初は、これの無償版を使ってたのですが、なんとなく有料版にシフト。しかし、無償版でも十分使えると思います。
ポイントはDLして読めること。オフラインで読めることが私の最大条件(iPod touchなので)ですので、それ優先で選んだアプリです。

無償版はこちら

無料
(2013.01.17時点)
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これでも十分ではないでしょうか。

青空文庫の良いところは、著作権が切れた名作を無料で読めるところ。名作と言われる作品は、おおよそ存在します。
ちょっと読みたいな、と、思った時、まず最初の取っ掛かりとして読むには、かなり良いと思われます。
例えば「源氏物語」。青空文庫にあるのは、与謝野晶子訳のものです。私は個人的には田辺聖子さんの訳が好きですが、原文そのままを望むなら他の方の訳を勧められることが多いと思います。
が、ぶっちゃけ、まず与謝野晶子さんので読んでみて、違いが気になったら他の物を読み比べる、という方法でも、いいんじゃないかなと、そういうふうにも思います。
まずは入り口として、青空文庫で試し読みしてみる、こんな使い方もありじゃないでしょうか。

他にも、以下のアプリがあるようです。

無料
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350円
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170円
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豊平文庫以外は使ったことがないのですが、とりあえず、i文庫Sはそのうち試したいなぁとチェックしている、私です。


とにかく色々読みたいなら


小説Viewer、これが私の一番愛用中といっても過言ではないアプリです。

無料
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もともとこのアプリ、「小説家になろう」「小説を読もう」というサイトに投稿されている、アマチュアの作品を縦書でDLして読めるようにしてあるアプリでした。当初は、広告なし、ただし上記2つのサイト(とはいえ、2つではなく1つのサイトを読む人用と書く人用に分けて表示させているだけなのですが)か、昨年廃止になった二次創作のサイトの作品のみをDLし読むことが出来るものでした。
オフラインで読めるものが欲しい私としては、最高のツールということで、ひたすら気に入った作品を探してはDLし読みふける日々。
割りと最近、かな? アップデートで広告が入り(削除アドオンも出てます)、上記サイト以外の作品も(基本的には)DL出来るようになりました。一番驚いたのは、普通の個人サイトで公開されている小説も、場合に寄ってはDLし保存できること。これで、読める小説の幅が広がりました。嬉しいことです。

もともとウェブで公開されているアマチュアの小説を読み慣れている方ならば、問題なく使っていただけるとは思いますが、ラノベはそれなりに読まないこともないけれど、という方や、ラノベは読まない、という方にはあまりおすすめできないかもしれません。

まず、第一に、アマチュアの書いた趣味の小説群であること。
もちろん、素晴らしい作品はたくさんありますし、実際に出版されたみなさまも多々居られます。
が、まず、気に入る小説を探すのに苦労される可能性大。
私も書く人間ですが、私を含め、独特の癖があったり、やはり腕が足りずに少々話を理解しづらかったりする作品が、多々あります。(反省)
それを理解した上で、ある程度、目をつむって読み進むか、または、その中でもよりよいものを探し求めるか、ということになります。
ちなみに私は、目をつむりつつ探し求める派。日々探しては読みふけっております。

そして第二に、やはりライトノベル系統が多いこと。
それも、異世界トリップ・ハーレム・最強、などなど、ランキング上位はこれらの作品が多々見受けられます。
それらも面白くないわけではないですが、好みに合わないという場合はちょっと読むものを探すのが大変かもしれません。
コツとしては、ジャンル別ランキングを確認してそこから探すことや、ブログなどでおすすめを紹介してくださってる方のところで内容を確認してみること、でしょうか。
私としては、探すのもまた楽しく、あれこれ読みふけっております。

誰にでもおすすめできる、というわけではありませんが、それなりにガッツリ読める作品もありますので、一度お試しになるにはありではないかと思います。

私は、ただひたすらに活字を読みたい人なので、とても愛用してます。

おすすめもたくさんありますが、かなり好みによりますので、機会があればご紹介したいと思います。



終わりに


私は、文字中毒です。
活字というよりも、文章中毒です。
いつも言ってますが、文章を読んでいないと落ち着きません。

そんな私が、iPod touchを買った理由は、読書をするため、でした。
もちろん、Kindleや紀伊国屋さんのアプリなど、それらを使って書籍を買う、のも、ぼちぼちやってます。

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これらは、とても便利ですし結構種類ありますし、それもいいと思います。
が。
ほんとに、ひたすら読んでいたい私としては、購入してたらお金が続かないのです。
さらにいえば、元々携帯から、PCから、ずっと一次創作を自分でも行なって公開してきていて、そしてその中で様々な方が「え、これでアマチュア?」というようなレベルの作品を公開なさっているのを拝見してきて、無料でたくさんの小説を読ませていただける、ウェブノベルの世界にどっぷりハマり込んでしまった、というのもあります。
完成度は、確かに低いかもしれません。書籍で読むのとは、また違うかもしれません。
ですが、それゆえにいつでも読める、気軽に読める、そのくせ泣けたり笑えたり、考えさせられたりと、心を揺さぶられる作品たちが、ウェブ上に星の数ほど、数えきれないほど、たくさん存在するのです。
そして、それらは読んでも読んでも読み切れないほどあるだけでなく、日々さらに増えていくのです。
私は、それにものすごくハマり込んでしまっています。ウェブ小説がない人生なんてつまらない、と言い切れるほどに。

青空文庫は名作を読むために。
小説Viewerは星の数ほどある、玉石混交なれど宝の山のようなアマチュアのウェブ小説を読むために。

両方を使いながら、私は、これからも毎日、文字を読み続けていくことでしょう。

幸せだな、と、そんな風に思う、私なのでした。


読んでくださってありがとうございました。

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