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[思考]とりあえず動き出してみればなんとかなるもんだというお話。

2013.01.09 Wed [Edit]

取っ掛かりが悪いのが弱点です。


Tired Nala
Tired Nala / jmawork



家事にしろ、何にしろ、「何か」をはじめるとき、とても初動が遅くとっかかりが悪い私です。

いつも、グズグズと行動に出るのに時間がかかり、ギリギリになって慌てます。

それでも、最終的には何とかしてるので、それで「出来ない」と落ち込むことはないのですが、しかしながら、やはり初動からすっきりと動けたときは、スムーズに物事が進むため、このままじゃいかんなぁ、と、思っております。

ブログ然り、家事然り、なにごとも「最初の一歩」。

というわけで、今日もだらだらと、初動を何とかしたいなぁということについて、書いてみようと思います。




考えすぎて動けない。


何かをしよう、と、思った時、たいてい、こうしたいなぁ、というイメージは沸くものの、さて、どれから手をつけていいかと考えすぎて動けなくなる私です。
家事やなんかは、それでも、ルーチン化したのでだいぶマシなのですが、例えば小説の書き直しだったり、新たにあれこれ勉強したいと思っていることについてだったり、ついつい、楽に、というか、効率良くやりたいな、と、欲が出てしまい、ゆえに、ぐだぐだと「どうすればいいか」を考えすぎて、逆にいつまでも手を付けられない、という事が多々あります。

これでも、初動が悪い、と言える一例だと思います、はい。

特に昨年来、今までちょろちょろとウェブで公開してきた小説の書き直しだとか統合とかをやりたいな、と、思いつつも、「どうすればよいか」と、方法やらあれこれに悩みすぎて、ほとんど手をつけることができませんでした。
ちゃんと考えて、一番最短距離でスムーズに出来る方法を、と、考えてたはずなのに、逆に、何も考えずに取り掛かったほうができてたんじゃないか、と、思えるくらいの時間、手を付けられなかった自分にちょっと愕然。

……考えることも、それは、大事だとは思いますが、どうにも、私は考えすぎるのはよろしくないようです。


「動いてみる」ことからはじめる


ある程度「やりたいな」と思うことがあったら、そこそこの具体案が浮かんだ段階で「やってみつつ修正する」ほうが、私にはあってるような気がします。

完全な行き当たりばったり、は、よろしくないけれど、ほどほどの量考えたら、すぱっと「動く」こと、これも大事なんだなぁと、最近そう感じてます。

実際、あれこれ「どうしよう、どうしたらいいかなー」と思ってたことも、ちょっと強引? と思うような方法で実行してみて、そしてその上で微修正するほうが、私としては楽だったわけで。

今までのはあれでしょうか。「下手な考え休むににたり」ってことでしょうか、と、ちょっと遠い目をしそうになったりして。

いろいろ、あれこれ、方法論とか自己啓発とか、読んでみたけれど、まずは「やってみる」のも、確かにありなんだろうなぁ、と、しみじみ思います。

何かしたいな、と思うことがあったら、それに関するなにか、実際にすぐ出来ることを一つでも実行してみる。

もしかすると、それがトリガーとなって、次々に続いていくかもしれない。というか、人間ですから、きっかけがあればそれなりに続いていくんじゃないかなぁと、そう思います。

元気になりたいなぁ、体力を付けたいなぁ、と、思ったら、いきなりジョギング! とかじゃなくて、例えばちょっと意識して歩く量を増やしてみる、とか、そういった目の前の、ほんと小さなことでもいいので、何かできることから初めてみる、とか。
フラダンス覚えたいなぁ、と思ったら、教室の見学にいく、とか、それも厳しければ、動画でフラの基礎を探して真似してみる、とか、そんなところからでもいいんじゃないかしら、と、最近は思います。

小説を修正したい、なら、とりあえず手をつけてみるのもありだし、と、最近は思って、ぼちぼちと手をつけているところです。

そんな風に、まずは何か一つ、「動いてみること」で、少しはマシになるのかなぁ、と感じている私です。


面倒くさがりだからこそ。


ちなみに、私はこの上ない面倒くさがりです。なので、ぐずぐずと他のことや、つい小説を読むことなどに気をとらわれて、家事の初動が送れる、という、性格的な部分も、実はきっぱりはっきり存在します。
一応、ルーチン的なものは、1時間、時間枠をとって「その中で片付ける」というのを目標に、早く終わればあとは、読書なり他のことなり、趣味的なものをしていい、という風に、マイルールを定めています。
守れてるか、というと、なかなか厳しいものもありますが、以前に比べれば幾らかマシな気がするので、間違いなく多少とはいえ、効果はあるのでしょう。

時間がギリギリ、というパターンだとこの方法は使えませんが、ある程度時間枠をとれる場合だと、いっそざっくりと、大きめに枠を見積もる、というのも、有りなんじゃないかと思います。

性格やタイプにもよるかとは思いますが、そうしておけば、どれだけぐずぐずしていてもその時間内には何とかしようと思うようになりますし、逆に、調子がよければ早めに全て終わらせてあとはゆっくり、という、ルートを取ることもできます。

どっちがイイ、とか、どれが正しい、とかではなく、それはもちろん、時間を決めてきちんきちんと出来ることがベストではあるのでしょうが、だからといってそれを「出来ない」からダメ、なんてことではなく、ある程度であれ「することを済ませておく」ことが出来さえすれば、ぐずぐずとして行ったことでも、てきぱきとしてやったことでも、どちらでも「おっけー」だと、ゆるい私なんかは思うわけです。

でも、ちょびっと、やっぱり、初動をすきっと開始して、そんで、さくさくっと家事を終わらせてゆるゆるーっと時間を過ごしたいじゃないか、という気持ちも私の中にはあるので、そのためにはまず、「動いてみること」からはじめるのもありかなー、なんて、思うわけです。

めんどくさがりだから、ついつい、後回しにしてしまいがち、だけど、実はサクサク済ませたほうがめんどくさくないよね、ということを、自分に経験として積み重ねさせて、自分の気持ちが「そうだ、さくさくっとやって怠けよう(ちょっと違う)」という方に動くように、誘導していってる感じでもあります。

その誘導の一つの手段として、「とりあえず動こう」というのは、とてもある意味有効なんじゃないかなぁと、そう感じている私です。


とりあえず、で、何とかしよう


たとえば、とりあえず床の上のものを全部、のけてみる、とか。とりあえず、窓を開けてしまう、とか。
何かひとつ、とりあえずの行動を行うことで、その次の行動につながりやすくなると、そう感じています。

ブログだって、そう。実は書けないとか、悩んでるとか、前もちょろちょろっと書いたようにも思いますが、ぶっちゃけ、書きだしてしまえば書いてしまえるものです。物語も、手紙も、なんでもそう。

しなきゃ、しなきゃ、と、思ってる間に、一つでいいから何かをする。

私に必要なのは、これなんじゃないかな、と、そう感じています。

とりあえず、で、「最初の一歩」を踏み出す。

そうすることで、少しでも、行動を開始していくきっかけになるように、これからはちょっとだけ、「とりあえず動いてみる」を意識していきたいなぁと、そんなふうに思う私なのでした。


今日もここまで読んでくださって、ありがとうございました。

ぼちぼちと、まいりますー。

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