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[メモ]図書館の「レファレンスサービス」を利用してみよう!

2012.10.28 Sun [Edit]

「レファレンスサービス」って御存知ですか?


dsc03462.jpg
dsc03462.jpg / casek


今日子どもと図書館へ行って来ました。
なんだか週1ペースで来てるような気もしますが、まあ、それはそれとして。

息子が、本は読みたい、だけど、どの本がいいかわからない、というので、今日はあえて私が選ぶのではなく、レファレンスサービスを利用してみました。

息子の容貌は「海賊が戦うような話」。学年は1年生。サークル・オブ・マジックやナルニアも、気合で読めないこともない(難しい感じは飛ばしてますが)という条件で、何かおすすめはありませんか? と、司書さんに問いかけました。

今回勧められたのは「ヒックとドラゴン」。映画にもなってるやつですね。息子は気に入った様子で、まとめて2冊ほど借りてました。

さて、今回、私たちは「海賊の戦うような話はありますか?」と、司書の方に問いかけました。
それに対して、司書の方が解答をくださいました。

ちょっとわかりにくいですが、これもまた、「レファレンスサービス」のひとつだと思います。

これについて、今日は少しだけ詳しく、書いていこうと思います。

「レファレンスサービス」ってなんだろう。




レファレンスサービス(reference service)とは、図書館利用者が学習・研究・調査を目的として必要な情報・資料などを求めた際に、図書館員が情報そのものあるいはそのために必要とされる資料を検索・提供・回答することによってこれを助ける業務である。また、需要の多い質問に対して予め、書誌・索引などの必要な資料を準備・作成する作業もこれに付随した作業であると言える。

Wikipediaより


意味としては、上記の通り。たとえば、貴方が、税金について知りたいとします。それについて、どのような書誌がどこの棚にあるかを案内してくれるサービスが、いってしまえば「レファレンスサービス」です。
「レファレンスサービス」は「資料を案内する業務」というか、つまりは「その疑問の答えを知るために必要であろう資料の場所を案内してくれる業務」とでもいえばいいでしょうか。
「○○時代のアメリカについて調べたいのですが」「○○というものについて、調べたいのですが」と問いかければ、図書館の司書さんやかかりの方は(よほど忙しければ難しいかもしれませんが)基本的に、それらの情報を調べるのにはどのような本が良いか、どのような分類の棚をみればよいか、等、資料の在り処などを答えてくださいます。

なぜなら、それも「図書館業務」だからです。

これはもちろん、あたった図書館の方の知識や腕にも寄るのですが、ひとつのサービスとして、覚えておいてもよいかもしれません。

ここでのポイントは「資料のある場所」「載っているであろう書誌の情報」を教えてくださる、ということ。けして彼らは「その質問の答えそのもの」は、具体的な書誌名などでない限り、回答しません。「○○時代のアメリカの大統領は」という問いに対して「それは○○です」とは答えず、「その資料はこちらです」と、案内してくれるのです。 図書館は調べるための場所であり、また、その手助けをするのが「レファレンスサービス」だからです。


検索もいいけれど、たまには対人で、レファレンスサービスを利用して見ませんか?



昨今、資料についてはGoogleなどの検索で調べれば、おおよそ分かるようになって来ました。本についての情報も、むしろ求めていた質問の答えも、下手をすると検索によって一発でわかってしまうこともあります。

ですが、図書館とはそもそも、本を借りる場所ではなく、ものを調べる場所でもあるはずなのです。
そして、そのための「図書館員」であり「リファレンスサービス」であるともいえるのです。
本を保管し、保存し、修復し、貸し借り手続きを行うだけが図書館員のお仕事ではありません。

もし、機会があれば、是非一度、図書館に足を運んで見ませんか。

そして、是非、レファレンスサービスをためしてみてはいかがでしょうか。

簡単です。貸し出しなどをしている窓口で「○○について調べているのですが」というだけで、(基本的に)どこの図書館でも案内をしてくれるはずです。

意外と思った以上にいい本と出会えたり、知らなかったことを知ることが出来たりする、そんなきっかけになるかもしれないと、そんなふうに思う私なのでした。



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