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[創作]掌編御礼

2011.06.08 Wed [Edit]
昨日アップした掌編、ランキングにいくつかインさせていただくことができました。 ありがとうございます!

色こそ見えね 香やは隠るる
時は、王朝文化華やかなりし、頃。 都で権勢を誇る左大臣には、三人の子供がいた。 ひとりは、跡取りとして有能であり帝の覚えめでたき長男、頭中将。 ひとりは、華やかなる後宮にて、帝の寵愛深き麗景殿 れいけいでん の女御たる一の姫。 ひとりは、ひっそりとしかし美しい姫と評判の、二の姫。 ...

私が確認した限りで、日間短編1位、ジャンル1位(コメディ)、総合75位が最高でした。
初のランクイン作品ということで、とても嬉しく思います。
ランキングばかり気にして作品を書くことのないように気を付けつつ、しかしひとつの励みとしてこれからも精進したいと思います。 頑張ります。

◆引用した和歌◆

古今和歌集 凡河内 躬恒(おうしこうちの みつね)

月夜にはそれとも見えず梅の花   香をたづねてぞ知るべかりける (
月の夜には光に紛れて梅の花がみえないけれど そうだ香りを便りに辿ればよかったのだな)  

春の夜の闇はあやなし梅の花   色こそ見えね香やはかくるる
(春の夜の闇は一体何がしたいのかわからない。梅の花の色を隠しておきながらその香りは隠せないだろうに)

そういう歌2首でした。

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