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[創作]クリスマス&年末小話の裏側

2012.01.06 Fri [Edit]
勝手に裏話シリーズ。本日4日目。一応最終日です。これまで「TraningBox」で公開した小話について、執筆裏話なんてものを、紹介していきたいと思います。

本日は「君と手をつなぐ」ことクリスマス小話と年末年始小話についてです。

もともと私は、ずっとずっと、季節イベント小話を書きたいとおもっておりました。以前一度、御曹司でハロウィンをかいたものの、ちょっとばかり満足が行かない出来でした。それ以来、なんとかリベンジをと思いながらも、都合がつかなかったり上手いことネタが浮かばなかったりで、イベント小話をかくことができていませんでした。

クリスマスだから何か書きたい。御曹司か、リルシャか、猫とりっぷか、と、考えてギリギリまで悩みました。どれにしようどれならかけるだろ、と、悩みつくした挙句、お題サイト様でお題を眺め、ええい、新作を書いてしまえー、と、決めたのが多分当日。書けないかもしれないと苦悩しながらも、書いてみるとあらあら不思議、するするでてくるではありませんか。そして生まれたのが、わたし的に「こいつらなんかすきかもしんない」な、通称クリスマスカップルでした。





クリスマス小話。この話は微妙にある話とリンクしています。おそらく書き方がヘタなので誰も気づいてくれないだろなぁと思いつつ、言ってしまえば「一葉の思い出」にリンクしております。主人公(男)の友人が、「一葉の思い出」の「先輩」です。放浪癖の有る成績の良い男、これが「一葉の思い出」の「先輩」ですね。主人公(男)とその「先輩」は、高校の同級生です。つるんでました。「先輩」が奔放なぶん、それが気に食わない一部の先生から目を付けられていて、そのぶんいくらか扱いやすい主人公(男)は、「あんなのと付き合ってるとお前が云々」といわれたことがあるようです。振り回されつつ楽しく過ごした高校時代。類は友を呼ぶ、というのだけれど、彼は認めず朱に交われば赤くなるんだし俺は常識人だ、と主張することでしょうが、後輩(主人公女)や「一葉」の主人公からすれば、無言でいやいや、と、手を振られることでしょう。つまり、彼も十分変人です。

キャラとしては、ひとり、出す必要あったのか? と思いつつかいてて楽しかったのが職場の後輩君。彼は結局、クリスマス前に振られ、仕方なく友人と飲みに行こうとするも皆デートで誰もおらず、一人でコンビニケーキをたべていたことでしょう。顔はそんなに悪くないのに軽いからか残念なイケメン化するタイプの人。いや、なぜ出したし、と、思いながらも、出てきた彼でした。いつか彼も幸せにしてあげたいものです。

彼女は、普段はもうちょっと落ち着いています。今時「風」の女の子、だけど、ちゃんと仕事もするし言葉遣いも普通です。しかし、高校時代からの刷り込みか、先輩相手だとなぜかツッコミ役と化してしまう。振り回されてきた人だからかもしれません。基本的に、愚痴いったっていいことないから、笑顔で吹きとばせ! という女の子。悩みも悲しい事も色々あるけれど、それはぜーんぶ自分の内側で、処理して元気いっぱいでいようとするような子。で、普段はにこやかに元気にいるんだけど、先輩の前だとツッコミ役になり、少し甘えられるからか動きが小動物化する、という。最近私、感覚がちょっと変態化(何)してるようで、かいてる間もう、先輩にきもちがリンクしてました。かわいいなこんちくしょー、と、思ってました。変態だ。

クリスマスにプロポーズ。これってロマンティックですよね。もう、この話はロマンティックと憧れシチュエーションを詰め込みつつ、これでもか、と盛ったのですが、キャラ二人がオーソドックスなふりしてそうでないからか、漫才っぽくなってしまいました。なぜだ。それでも、にまにま笑いながら楽しくかけたから、私的には大好きカップルなのです。

山のモデルは地元の山。「一葉の思い出」で主人公が高校時代に先輩に連れてかれた山ですはい。これらの話の設定は完全に地元付近を想定しています。寂れ気味の地方都市と思っていただければよいかと。地元いいとこ取りで書いてく予定なので、私の大好きな場所がこれからも舞台になるかと思います。

そして、年末小話。これはですねー、更に初詣にいくはずだったんですが「それまで待てるか」と男がいいますので、さっくり自宅に帰りました(ぉぃ) 除夜の鐘をつかせてくれるお寺って結構あるのかな。私は今のエリアに引っ越すまでそういうお寺がなかったので、びっくりしました。そのお寺も昔は、女性はダメだったらしいです。実際にみかんとキャラメルもらいました。ちなみに、至近距離にお寺と神社があるようなところです。

また、そもそも、同窓会からあまり日がたってないのにプロポーズとか、信じてる信じてないとかじゃなくたって、不安になってもおかしくないよね、っていう思いから、年末小話は彼女視点となりました。ちょっと大変でした。彼より書きにくかった。この作品とおまけ小話はお題ではありません。気合でタイトル考えました。だから、タイトルがいまいちです。うう、切ない。

で、年始おまけ小話。彼視点に戻ってのラブラブ甘々。もうね、この二人はラブラブ甘々してればいいと思うの。そういうカップルがいてもいいじゃないと思ってます。唯一素直にラブラブ甘々な二人かもしれない。年上彼もラブいけどまだ波乱がありそうだし、御曹司もだし、一葉カップルはいちゃいちゃしそうにないし。一葉カップル、下手すると二人で部屋で黙々と本読んでそうなんですもん。で、彼がいきなり思い立って問答無用で行き先つげす、車でびゅーんとかなり遠出して突発で泊まりがけ旅行とか日帰り旅行とかいっちゃう感じ。そんなお話もいずれ書いてみよう。うん。それに比べてクリスマスカップルな彼らは、キャーキャーわきゃわきゃしながらも、平穏無事に結婚までたどり着きそうというか、彼が突拍子もないこと言って彼女が突っ込んで、っていう、だけど波乱はない生活が続きそうだなぁと思えるから、好き。平和が一番、幸せいちばんですよ。

これから先、季節小話をかけたら書いていく予定です。その際、一番でばりそうなのが、クリスマスカップル。いやなんか他の通称いずれ考えねばですね。彼らのお話になります。気長にお待ちくださいませ。とかいって、ちょこちょこ短いのを書くかもしれません(笑)

以上、クリスマスカップルのお話、と言いつつ微妙に混じったお話でしたー。


4日間、完全自己満足の語りでしたが、いかがでしたでしょうか。もっと知りたいことがあるとか、十分とか、なにかありましたら拍手かメール、なろう様のメッセージ、ツイッターよりどうぞです。お待ちしてます。

そのうちアンケートとかしたいなぁと、ぼんやり思いつつ、とりあえずは連載ものの執筆を頑張る私なのでした。


明日は(多分)小話の予定ですー。

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