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[創作]年上の彼のセリフと無防備な彼女の裏側

2012.01.04 Wed [Edit]
勝手に裏話シリーズ。本日2日目。これまで「TraningBox」で公開した小話について、執筆裏話なんてものを、紹介していきたいと思います。

今日の裏話は、年上の彼のセリフ5題と、無防備な彼女5題です。

Training Box - 1.恋愛ごっこなら余所でやりなさい




まず、このお話、「御曹司とご令嬢」に使うお題の再考のためにお題サイト様を見ていたのがきっかけでした。御曹司を書くために私は割りと気になるお題を控えているのですが、その中でこのお題を見たときに、一途な制服姿の女の子に敬語の男の人が「恋愛ごっこならよそでやりなさい」と言っているシーンが浮かびました。これが、最初のきっかけ。そのシーンが頭から離れず、故にこれでいこうと決めて書き始めたのが、「年上の彼のセリフ(1)」の5話でした。




さて、書き始めたはいいけれど、確かコレ、1話目めっちゃ短いです。今カウントしたら1000文字ありませんでした。そのくらい、イメージだけではじめたし、この先もそのくらいの分量でかくんだろうなーなんて、ぼんやり思っていた作品。だったのですが。

書けば書くほど長くなる。2話目からすでに2000文字を突破。冷たい年上の彼の言葉に傷つき落ち込む女の子の心情を綴りながら、私が思っていたのはただひとつ。「女の子に冷たい男なんぞ後悔しまくればいいんだー!!」 でした。その思いがあったせいか、ギリギリまで彼女が彼を受け入れないと言うか、彼がきちんと言葉にしないからわるいんですけれども、二人がまとまらなくて、え、ここでもそうなるの? これまとまるの? と、真面目にかきながら心配になることが数回ありました。女の子にだって意地がありますからね。そうそう簡単にまとまるわけはありません。なんとかラスト、力技に近い形でねじふせてまとまったときはほっとしました。このあたりから「話を力技でねじ伏せる」ということを覚えてしまったように思います。ちょっと反省。

その後、なんだかすごく彼の視点でこの物語を描いてみたくなり、彼視点で、ということで「無防備な彼女」のお題を書くことに。しかし、書きだして、どうしても頭から離れないフレーズが。

「やーい、ろりこーん!!」

厳密に言うと違うかもですが、そんな感じ。だって、この二人、最低でも8つは離れてるわけで(厳密に年齢設定はしていません)。年齢差だけならそうでもないのですが、中学の制服姿をみて女性を意識したとか(私がかいたんですけれども)、そう考えると、お兄ちゃんすんごいロリコンちっく。変態チック。これはいかん、と、気合入れてかいたものの、どこまで書いてもなんだかお兄ちゃんロリコンちっく。これでいいのか、と、思いつつ、気がつけばベタ甘な男性像ができあがってました。……どうなのさこれ。いや、かいた私が言うなという感じでもありますが、私はこんなキャラを書くつもりはなかったんですよ。もっとこう、大人な男性を書くつもりが。やーい、ろりこーん! やーい、へたれー! の掛け声のよく似合うキャラになりました。なんぞこれ(笑)

でも、可愛いカップルがかけたなぁ、と、思っています。このあと、彼らはお付き合いは始めますが、お兄ちゃんはきっと18まで待つのでしょう。大学に入って彼女がサークルとか飲み会とかいったり、男友達と話してたりするのをみて一人悶々としてればいいよ! などと思ってる、さりげにひどい私がいます(笑) 今まで彼女がおいかけてたんだから、今度はお兄ちゃんが追いかければいいと思うのですよ(*´艸`) これが恋愛小説の醍醐味かもしれないとか、なんかずれたことをいってみる。

このカップル、またいつか書く機会があると思います。またお題を使用した小話としてか、もしくはバレンタインなどの季節行事かのどちらかになると思います。

年をとっても二人で仲良く暮らしてる姿が目に浮かぶカップルですので、大事に書いていきたいです。それに、この二人をかいたことで、もしかしなくても私、微妙に甘キュン系書くのすきかも、なんて思いまた。これからももっと甘キュンな話をかけたらいいなぁと、色々思案中です。

というわけで、大した内容ではないですが、以上が年上の彼シリーズ(笑)の執筆当時の裏話になります。

ご笑納くださいますれば幸いです。


明日はええと、個人的に割りとお気に入り、転生ファンタジー出落ち系のお話です。



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