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[メモ]私の好きだった少女漫画(主に花ゆめ系)たち

2013.11.13 Wed [Edit]
Earth from the Moon - Illustration
Earth from the Moon - Illustration / DonkeyHotey



音楽を効く話のときに、緑野原学園シリーズのことをちらっと書いたら、湧き出る何かがたまらななってしまった私です。みなさまこんばんは。

なので、湧き上がる何かのままに、緑野原学園シリーズを含む、私の好きだった古い花とゆめ系の漫画を、書きまくろうと思います。

私の欲望の赴くままのリストなので、自己満足になるだろうけど、まぁ、うん。楽しければいいじゃない!

いくぜ、湧き上がる何か!(*´∀`*)



緑野原少年 (白泉社文庫)

星野 架名 白泉社 2004-11
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星野架名 - Wikipedia




緑野原学園シリーズ。いや、最初の、ラピュータス流星群からあげるべきなんだろうけど、ないんだよね、画像。

実家の押入れに眠ってます。こっちには持ってこれなかったんだ。
個人的には、ルナティックシネマと、ウィンターロケットが好き。大好き。星野さんの作品は妙子と青のシリーズも含んでどれも好きだけど、緑野原は一番好き。CD持ってたしOVAもみたくらい好き。
最初のラピュータす流星群の頃の絵と、最後の頃の絵のクオリティの差はすごいあるけど、でもどっちも好き。問答無用で好き。弘樹と彼方を見守る笛子ちゃんが羨ましかった。ああ、もう、大好き。
読み返したくなったので、実家に近いうちに発掘に行こうと思います。はい


あと、次。これ、マイナーなのかな。

サラディナーサ。

サラディナーサ - Wikipedia





ちょ、文庫でてる。ちょっと買ってこなきゃ。お小遣い足りるかしら。

サラディナーサ (第1巻) (白泉社文庫)

河惣 益巳 白泉社 1997-03
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じゃなくて。

この文庫版の絵だとわからないかもだけど、絵柄で男性には受けない、女性でも読めない人がいるだろうなぁと思う、河惣益巳さんの作品。



近世のヨーロッパが舞台で、イギリスとスペイン、そして、海賊の物語。ぶっちゃけ、私はこれで、フェリペ2世とドンファン・デ・アウストリアと、フランシス・ドレイクを知りました。おい待て。

憧れた憧れた。もう、この上もなく、サラディナーサに憧れましたとも。女性としても人間としても。かっこいいんですよもう。どっぷりハマった作品。大好き。超大好き。

作品詳細はWikipedia先生がとても詳しいから譲るとして。大好きな作品の一つです。大好き過ぎてどこが好きとかいえないかも。サラディナーサ、また読みたいー!!



続いて。和田慎二さん。

和田慎二 - Wikipedia





スケバン刑事が一番有名であろうこの方。それも好きなんだけど。

超少女明日香が、それよりも好きで。



実は私。それよりも。

怪盗アマリリスと少女鮫が好きなんです。



怪盗アマリリス (1) (花とゆめCOMICS)

和田 慎二 白泉社 1991-06
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少女鮫 第1巻 少女鮫始動 (花とゆめCOMICS)

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シリアスとコメディと、ちょうどいい感じに絡み合った感じが好きで。ちょっとハードででもそれだけじゃないところが大好きでした。

アマリリスとか、魔法少女のお約束をここで持ってくるかみたいな感じの所とか、たまんない。あの突き抜け具合は、彼じゃなきゃかけなかったと思うのですよ。

少女鮫は結構ハードなんだけど、かっこいい女性(女の子?)という点が、私のツボをグイグイ刺激して堪らない。

その後、ボニータだったかな? ミステリーボニータかな。傀儡師リンも気になってたんだけど。

訃報を聞いた時には、本気で泣くかと思った。彼の持つ世界は彼にしかかけないものだったし、もう読めないのかと思うと、切ないばかりです。



でも、彼が残した作品はあるのだから、これからもずっと、読み返して和田ワールドに浸りたいと思う私なのでした。



ガラスの仮面とか、他にも色々あるだろうけど、メジャーっぽいのは今回はパスで。

私の好きな作品の中で、ちょっとマイナー系かな、と思うものをあげてみました。



あー、山口美由紀さんのフィーメンニンは謳うとか、タッジー・マッジーとか、山下友美さんのDJシリーズとか、他にも色々あるけど、今回はとりあえず保留で。



川原泉さんは、別格だと思う。あと、魔夜峰央さん。



というわけで。

今回は、好きな人は好きだけど、知らない人は知らないに違いない、な、お話を、紹介してみました。

ちなみにこれ書いてたら、今度は秋田書店系のも書きたくなった。9番目のムサシ(高橋美由紀さん)とか。彼女の作品は、悪魔の黙示録も好きだけどエルの方が好き。ムサシはもっと好き。あと、やじきた学園道中記も、って、あら、秋田書店系とかいいながら、ミステリーボニータ系だったかも。そんな感じで。



少コミ系もいくなら天は赤い川のほとりとか? BASARA(戦国じゃないよ)とか? 巴が行く、とか? 

少女フレンドもあったね。生徒諸君にアリエスの乙女たち、ハイカラさんが通る、っと。



懐かしいなぁ。どれもこれも。うん。



どれもこれも読み返したいー、と、じたばたしながら、今日はこの辺で終わりにしようと思います。



以上、ここまで読んでくださって、ありがとうございました☆ はー、楽しかった♪

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