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書くことと思うこと

2010.11.16 Tue [Edit]
日常の状態が作品に表れる、と、いうか。
余裕のない状態でかくと、作品にも余裕のなさが表れるんだなぁと、しみじみと痛感中です。

この所、なんだかばたばたしてたからなー、なんて思いつつ、自分の書いた作品を読んで身悶える。

羞恥プレイ。セルフ羞恥プレイ。
久々のこの感覚。年とって図太くなったつもりでしたが、羞恥心はあったようです。

でも、書いたことに後悔はない、不思議と。

説明が足りてないような、けれど、後の話をみるとこれでいいような、まぁぶっちゃけ、私がまだまだ未熟であるのだという証明を図らずもしてしまった今回。

多くの方がこの状態を乗り越えて創作してるんだよなぁ、と、ふと思ったり。

作品を書くことを、公開することを、怖い、と、思う時が、あります。

それはきっと、作品に自己が表れるから。
作品を書くことのベースにあるのは、自分自身であり、だからこそ書くたびに身もだえするような思いにかられるのかな、とか。

「リルシャの森」は、一番、キャラがいい子じゃない。
否、いい子であろうとするけれど、そうではない子がいるお話なのかな、と、他の作品と見比べて思います。

だから、書くたびに私は悶えるのかな。

ミオが変化していく。ミオの壁を乗り越えられるのは誰なのか。

孤独であり孤独でないという感覚。

ある意味、若い、幼い考えと思考、それに絡んでくる人間関係。

私にできるのは、書くことだけ。なのだろうなぁ。

かいていくしか、ないのです。

今回の第五章は、一つ目の山です。排斥をいれるのであれば2つ目。
なんとか乗り越えていきたいところ。

ファイト、私。

迷いの森に迷いこんでしまったような章ですが、一緒に迷っていただけると幸い。

なにはともあれ、前進あるのみ。うん。

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